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Paul Gilbertとイチロー・松井に共通すること。

Paul Gilbertイチロー松井に共通すること。

久々に『思考は現実化する』を読み返した。
ジム・ローンに会ったからだ。

ジム・ローンが弟子のアンソニー・ロビンス

「『Think And Grow Rich(思考は現実化する)』は読んだ?」

と聞いたとき、

アンソニー・ロビンス

「はい、読みました。」

と答えた。

ジム・ローンはまた聞いた。

「何回読んだ?」

アンソニー・ロビンス

「1回です。」

ジム・ローンは言った。

「私は何十回も『Think And Grow Rich(思考は現実化する)』を読んだ。
 君は1回だ。
 私はお金持ちで、君は貧しい。
 何か気づきませんか?」

アンソニー・ロビンスは愕然としたそうだ。

『思考は現実化する』を読んだ人はたくさんいるのに、
実際に成功している人は一握り。

その差は、実際に行動したか、行動しなかったかにつきるのだろうが、
それはこのように、『思考は現実化する』の内容が
無意識のレベルまで落とし込まれて何も考えないでも
できるところまでいったかどうかなのだろう。

師匠のHさんが良く教えてくれることのひとつに、
反復練習の大切さがある。

イチローだってゴジラ松井だって、
野球を始めてから今まで、1日たりとも素振りをかかしたことはないだろう。

バットを振ることなんて、あえて練習しなくてもできるはずなのに、
でも、バットを振る。

そうしているうちにバットを振ることはなにも特別なことでなくなって、
当たり前のことになる。

バットを正しい軌道でふることを何も考えなくてできるようになる。

そんな状態になって初めて、相手ピッチャーとの駆け引きに集中することが
できるようになる。

私も野球をやってきたからよく分かるが、
本当に調子が良くてどのコースに投げられても
ヒットが打てたときがあって、
そのときは、自分のスイングがいいか悪いか、
どこにバットを持って行くか、なんて考えなかった。

ただイメージすれば、そこにバットが行って、
ボールを真心でとらえることができて
ヒットが生まれたのだ。

もっとも、野球をするのもサークルレベルで楽しむだけで
毎日バットを振ることがなくなってからは、
そういうことはなくなった。。。

天才ギタリスト呼ばれる人気ギタリストで、
元MR.BIG、現在はソロで活躍中で、
音楽系の専門学校であるMI Japan好調でもある
Paul Gilbertはかつてインタビューの中で、
「ティーネイジャーの頃は毎日15,6時間、ギターを弾いてた。
 ほとんど起きている間中弾いてたよ。」
と語っていた。
(練習時間については記憶があやふやですが。。。)

ロック・バンドの看板ギタリストといえば、
めちゃくちゃ華やかな世界だが、
彼らも水面下で足をばたつかせる白鳥のように、
過酷な基礎トレーニングを積んできたのだ。

あのEric Claptonだってもちろん、同じで、
若い頃は起きている間中ずっとギターを弾いていたようだ。

まぁ、Paul Gilbertにしてみれば、
本人はただ楽しくてギターを弾いているだけで、
ただ夢中になって弾いていたんだろうが。

それはまさに「好きこそものの上手なれ」というもので、
それが仕事になればライフワークと言うことなのだろう。







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