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エリック・クラプトン来日公演(セットリスト)大阪城ホール行ってきました!

エリック・クラプトン来日公演(セットリスト大阪城ホール行ってきました!

自分のとったチケットが11月14日(火)とばかり思っていたのですが、
13日にファミマに発券に行ったら、
なんと11月15日(水)でした。。。

やっぱり段取りは早め早めだな、と、
こんなところで、気づかされたのですが。。。

エリック・クラプトン来日公演@大阪城ホール行ってきました!

クラプトンと出会ったのは高校2年生の時、
ラジオから流れてくる"Tears in Heaven"に衝撃を受けたのが
きっかけでした。

だから、もう15年近く聞き続けていることになる。

エリック・クラプトンとの出会いも、
自分にとって、人生を変えた出来事だ。

「音楽三昧の生活」という私の夢も
エリックに出会ったことから生まれた。

エリック・クラプトン来日公演 2006.11.15 セットリスト
(Thanks for nagomu2005さん
01. Pretending
02. Got to Get Better in A Little While
03. Old Love
04. Anyday
05. Motherless Children
<Sit Down Set>
06. Driftin' Blues (EC solo)
07. Key to The Highway
08. Outside Woman Blues
09. Nobody Knows You When You're Down and Out
10. Running On Faith
11. After Midnight
12. Little Queen of Spades
13.Tell the Truth
14. Wonderful Tonight
15. Layla
16. Cocaine
Encore
17. Crossroads


エリックは黒のストラトキャスターを持って
ステージに登場。

音を聞く限りヴィンテージっぽいトーンなので
フェンダー・ノイズレス・ピックアップだろう。
アンプはフェンダーのツイン系。

オーバードライブは比較的抑えめのナチュラルな感じで
以前よりもファットな気がする。

そして、1曲目はなんと、
"Pretending"!
1989年の『Journeyman』の1曲目だ。
エリックを知った頃の当時のセットリスト
必ず1曲目か2曲目でプレイしていた曲で、
海賊版で何度も聴いたが、
まさかこの曲が聴けるとは思わなかった。

当時のエリックはレースセンサー・ゴールド・ピックアップの
ついたフェンダー・クラプトン・モデルを
ソルダーノのハイ・ゲイン・アンプにつっこんだ
ハイテク系サウンドだった。

当然のことながら当時とはだいぶ趣が違う。
しかもあの時は、ロン毛にアルマーニのスーツだったが、
最近のエリックは短髪にラフな格好。

"Pretending"のバックのリードギターは
デレク・タックス!
抑えめながらいいプレイをする。

デレクはその後ほとんどのパートを
スライド・ギターで弾いていたが、
本当にうまい!

ドイル・ブラムホールII世もいいプレイをしていたが、
ちょっとトーンがブリブリしすぎていたかも。
今回は調子があまり良くなかったのか、
ギターソロも入りのところではあまりあっていないような気がした。

バンドのメンバーが大幅に入れ替わったこともあり、
前回のバンドほどの一体感はなかったが、
いい意味での緊張感と、リラックス感が入り交じるステージ。

3曲目の"Old Love"も『Journeyman』の曲で
モダンなブルース・ソング。
この曲が聴けたのは本当に嬉しかった。

こういったモダン・ブルースでソロを弾かせたら、
クラプトンの右に出るものはいないと思う。

2曲目の"Got to Get Better in A Little While"は
リラックス感を象徴する曲で、
Derek & The Dominosのライヴ・アルバムと
Eric Claptonのボックス・セットに収録されていた。
ファンキーなリズム・ギターが特徴。

この曲もそうだが、今回のライブでは、
Derek & The Dominosとその前後のソロの時代の曲が多かった。
全体的に70年代チック。
レイド・バックというほどではないが、それに近い雰囲気があった。

90年代半ばにエリックがブルースだけしかやらない時代があって、
ルーツ回帰をしていたが、
今もまた、エリックにとってルーツ回帰の時代なのだろう。
J.J.ケイルとの最近のコラボレートも同様だろう。
そういえば、ケイルの"After Midnight"もやった。

全体を見回してみると、見事なほどに2000年以降の曲がない。
それに比べて、Derek & The Dominosの曲が6曲も入っている。

Derek & The Dominos時代の曲をやりたいから
デレク・タックスを入れたのか、
スライド・ギターのうまいデレク・タックスが入ったから
Derek & The Dominos時代の曲を増やしたのか、
どっちだろう。

あれは確か"Little Queen of Spades"(マイナーのスロー・ブルース)の時だっ
たと思うが、デレク・タックスのギターソロの時に、
私は一瞬雷に打たれたような衝撃を受け、
半ばトランス状態のようになった。

その時ステージを見ると、デレク・タックスは
まるでDerek & The Dominos時代の
デュアン・オールマン(Allman Broteres Band)の
生まれ変わりかと思った。

その時、すべてがわかった気がした
エリックはこれがやりたかったんだ、と。

実は"Little Queen of Spades"は知らない曲だったが、
定番のマイナー・スロー・ブルースの
"Have You Ever Loved a Woman"と
ほとんど同じアレンジなので、
歌詞を別の曲にしただけだと思う。
そう言う点は、ブルースは本当に簡単だ。(笑)

のところでは
エリックはアコギを持って座ってのプレイ。
バンドは曲によって順番に編成を変えていった。

"Running On Faith"を聞けたのが凄く嬉しくて、
この後は当然、"Tears In Heaven"だと、
誰もが思っただろうが、結局やらず。

あと"Change The World"もやらなくて、
一般客には少し不満が残るセットリストかも知れないが、
古くからクラプトンを聞いているマニアックなファンには
大満足のセット・リストだった。

あと、アンコールが"Sunshine of Your Love"じゃなくて、
"Crossroads"だったのも、今回の70年代志向を表してるのか。
アレンジも70年代にやっていたアレンジに近かった。
個人的には"White Room"も聞きたかったかな。

エリックのプレイは、全体的に流暢で、
さすがはミスター・スローハンド・クラプトン!

ただ、5,6年前にくらべて、
ギターソロの前半から音をたくさん使いすぎているのと、
タメが少なく、ツッコミ気味なところがあって、
ほんの少しの不満はあった。

まぁ、それを差し引いても今回のライブは80点は行けると思う。

蛇足だが、今の音楽シーンの中で、
これほど楽器のソロ・パートを楽しめるアーティストは
エリック・クラプトンぐらいじゃないだろうか。

そう言った意味で、さすがに格の違いも見せつけられた。

最後に、誰かも書いていたが、
ありきたりだが、やっぱりエリックはブルースマンで、
ライブハウスで見てみたいものだ。







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